米国のバイオテクノロジー戦略 ~ITPGR条約(農民の権利)よりUPOV条約(企業の権利)ばかり推進してゐる日本政府~ 皇紀2680年
20世紀の産業の基幹を為してゐた石油化学工業、それに続くITエレクトロニクスに代はる新たな21世紀の産業として、早くから米国が位置づけたのがバイオテクノロジー(生命工学)である。バイオテクノロジーは開発技術そのものが知 […]
20世紀の産業の基幹を為してゐた石油化学工業、それに続くITエレクトロニクスに代はる新たな21世紀の産業として、早くから米国が位置づけたのがバイオテクノロジー(生命工学)である。バイオテクノロジーは開発技術そのものが知 […]
今般のコロナウイルスは、武漢ウイルス研究所から流出したとの事である。さらに、武漢研究所の出資者は米国であり、実際、武漢に2か所(武昌区と江夏区)存在する研究所のうち、P4実験室が備はる研究所(通称『新しいラボ』=江夏区 […]
武漢コロナ対策として、緊急事態宣言を可能にする新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年(2012年)可決成立)改正案が3月13日、国会で可決成立、翌日から施行された。改正によって特措法の対象に「武漢コロナウイルス […]
自衛隊は皇軍(天皇陛下の軍)ではない。ゆゑに、その最高指揮権を有する内閣総理大臣(自衛隊法第七条参照)は、統帥権を奉還するのが必至である。 さうなのだが、憲法論のみならず、國防論も学ぶ必要がある。以降は、さやうな意義 […]
前回記事で、一部分、天狗党の乱について触れた。たゞ、天狗党といっても藤田東湖が逝去された後、「激派」と「鎮派」の二派に分かれてゐた。激派とは尊攘激派の事で、安政五年(1858)八月、朝廷から水戸徳川家に下された「戊午の密 […]
皇紀2680年1月3日 あけましておめでたうございます。 (表1: 吉原康和著 21頁) 表1は、陸軍省告示など官報に発表された合祀者の人名と『忠魂史』を基に、幕末殉難者の旧藩別合祀者数ベスト数5を、参考書籍『靖国神社 […]
元禄15年12月14日(1703年1月30日)は、赤穂浪士討ち入りの日です。 毎年12月14日に、兵庫県赤穂市で、赤穂義士祭が開催されてます。今年は第116回目です。↓ 兵庫県赤穂市で14日、第116回「赤穂義士祭」が開 […]
中曽根康弘元総理大臣が令和元年11月29日に、逝去した。中曽根氏は、昭和60年8月15日に公用車で靖國神社に赴き、内閣官房長官と厚生大臣を伴った。拝殿では「内閣総理大臣 中曽根康弘」と記された生花を供へ、その献花料3万 […]
皇統に関し、「女系」肯定論といふ歴史的誤謬を論ずる勢力がある。無論、臣民ごときが皇統に口出しする事自体が歴史的誤謬なのだが、その一つに、「男子出産の期待が過度な負担を強いる」と云ふのがある。 ここで確認しておきたい議題 […]
『礼に始まり礼に終はる』と表現されるやうに、日本には礼を重んじる風習がある。 一般礼式では、礼は上半身を傾ける角度によって三つの種類に分けられる。十五度の礼を「会釈」、卅度の礼を「敬礼」、卌五度の礼を「最敬礼」と云ふ。 […]