米軍を堕落させてゐる「思ひやり」予算 ~基地従業員の給与や米軍の光熱水費を日本政府が100%負担~ 皇紀2685年
『太田述正著 防衛庁再生宣言』は、24年前の書籍であるが、その中で太田氏は、 米国に対し、日本が今後積極的に国際貢献に取り組む姿勢を明らかにした上で、在日米軍駐留経費負担を(昭和53(耶蘇教暦1978)年以降に始めた部 […]
『太田述正著 防衛庁再生宣言』は、24年前の書籍であるが、その中で太田氏は、 米国に対し、日本が今後積極的に国際貢献に取り組む姿勢を明らかにした上で、在日米軍駐留経費負担を(昭和53(耶蘇教暦1978)年以降に始めた部 […]
俺がまだ大学生の頃、コンビニの夜勤バイトをやってゐた時、年齢一つ下のバイト仲間の男が、こんな事を言ってゐた。 テクノって、ギャル男のイメージがある。 ??何言ってんの?って思ったが、俺の言ふテクノとは、デトロイトの黒人 […]
今迄のところ、沖縄でこの問題に附属して必ず囁かれる赤松嘉次元大尉に関する女性関係は、島民と、旧軍の関係者からは全く提出されてゐない。島民の一人の 「うちの村では、女子はきちっとしてゐました。他の島のやうに、兵隊の子供を […]
フランシス・グラッソのDJがアンダーグラウンドを沸かせてゐた頃、まだ10代半ばのラリー・レヴァンとフランキー・ナックルズの二人はマンハッタンの街を楽しんでゐた。耶蘇教暦1955年サウス・ブロンクス生まれのフランキー・ナ […]
連合軍の協定によって、ソ連・外蒙軍の占領地域は、満州全域(熱河省を除く)と内蒙古、朝鮮半島の38度線以北、樺太・千島と決められてゐた。だから、長城線の南に進出する事は勿論、熱河省を占領する事も、連合国の協定に違反してゐ […]
昭和廿年八月十日、日本政府は、 ポ宣の条項は、これを受諾するも、天皇の国家統治の大権を変更するの要求を包含しおらざることの了解の下に受諾す、右の了解に誤なき旨表明せられんことを切望する 旨の最後の申入れを連合国に送った […]
国民政府の正規軍以外には、投降したり、占領したりする事を禁止するといふのである。当時、支那政府として認められてゐた重慶政府としては、当然の要求であった。しかし、現実には、支那各地で、中共のゲリラ部隊が、日本軍に対し即時 […]
本裁判は国際裁判に名をかる各連合国の純然たる国内対策を目的とする復習行為に過ぎなかった。即ち、戦勝の誇りに酔った国民が日本軍の残虐行為の罵倒に夢中になってゐるのに、その責任者の一人さへも処罰できないでは、指導者の面目が […]
前回の投稿記事の最後尾で、「本来、日支間に「遺棄化学兵器」問題など存在しない」との記載があったが、それでも、支那が遺棄化学兵器処理を日本に肩代はりさせる根拠とは何か? (図壱: 水間政憲著 「領土問題」の真実 121頁 […]
『領土問題の真実』といふタイトルから直ぐ様思ひ浮かぶ所は、尖閣諸島、竹島、北方領土であり、確かにこの書籍の構成は、前半がこれらの日本領に於ける事実が書き記されてゐる。 しかし後半は、虚構の「遺棄化学兵器問題」に 紙幅を […]