中曽根康弘元総理大臣による靖國神社公式参拝 ~占領憲法有効誤認下の厄介な政教分離原則~ 皇紀2679年

 中曽根康弘元総理大臣が令和元年11月29日に、逝去した。中曽根氏は、昭和60年8月15日に公用車で靖國神社に赴き、内閣官房長官と厚生大臣を伴った。拝殿では「内閣総理大臣 中曽根康弘」と記された生花を供へ、その献花料3万 […]

聖教要録とは ~山鹿素行~ 皇紀2679年

 『聖教要録』に先立って編集されたのは、『山鹿語類』である。これは門人達が山鹿素行の言葉を記録し、それを分類したもので、全45巻の浩瀚なものである。文章は、和文と漢文の両方が共存し、素行自身の筆になるものも含まれてゐると […]

「天皇退位」を公然と否定された昭和天皇。光格天皇の御譲位受禅の儀式とは ~昭和節~ 皇紀2679年

4月29日 奉祝 昭和節  2600年以上の皇統史に、「受禅」の対置語として、正語「譲位」がある。しかし、「退位」といふ奇天烈な言葉は、日本帝國に一度も存在した事はない。日本の歴史上、初めての新奇な語彙「退位」は、天皇制 […]