農業競争力強化プログラムの矛盾 ~主要農作物種子法の廃止~
日本各地で多種多様かつ「美味しい米」の生産を可能にしてゐる種子法がなぜ廃止されたのか? 種子法廃止は、平成28(2016)年10月に行なはれた規制改革推進会議農業ワーキング・グループと未来投資会議の合同会合ではじめて提 […]
日本各地で多種多様かつ「美味しい米」の生産を可能にしてゐる種子法がなぜ廃止されたのか? 種子法廃止は、平成28(2016)年10月に行なはれた規制改革推進会議農業ワーキング・グループと未来投資会議の合同会合ではじめて提 […]
『身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留置まし大和魂』 吉田松陰が、処刑二日前の10月25日に書き始め、翌日26日夕刻までに江戸・小伝馬町牢屋敷の中で書き上げられた「留魂録」の巻頭に綴られてる弟子宛の辞世の句である。松 […]
昭和12(1937)年7月7日夜半、盧溝橋付近に駐屯してゐた日本軍、國民党軍双方に発砲がされ、互ひに銃撃を受けたものと思ひ込み、日本軍と國民党軍が交戦状態となった。盧溝橋事件である。双方、現地解決・事件不拡大方針で交渉 […]
「主要農作物種子法を廃止する法律案」が平成29年(2017年)4月14日参議院本会議で、自民、公明、日本維新の会などの賛成多数により可決成立した。しかも、恐ろしい事に、この約1ヶ月後の5月11日、農業競争力強化支援法( […]
このブログでは、神代について記述した事が無かったので、これを機にまとめてみようと思ふ。 参考文献は、主に 『竹田恒泰著 現代語古事記』 『宇治谷孟著 日本書紀(上下巻)』 さらに九州王朝説で著名な 『古田武彦著 失はれた […]
1945年12月6日付で、ラウエル陸軍少佐は、「レポート・日本の憲法についての準備的研究と提案」を記してゐる。このラウエル・レポートは、権利規定以外の点については松本乙案と同種の立場に立ってゐた。國體についても、天皇の […]
今日は、5月3日、屈辱の日である。私は、このブログでも、「占領典憲無効宣言、大日本帝國憲法復元改正、明治皇室典範奉還」を訴へてゐる。しかし我が國では占領憲法を憲法典と偽り、正統な憲法典か、の國體に基づいた検証をロクにせ […]
昭和20年10月4日、マッカーサーは、GHQ本部で近衛文麿に《憲法ハ改正ヲ要スル。改正シテ自由主義的要素ヲ十分取入レナケレバナラナイ》と決然たる調子で、日本の新しい憲法を創作する事を指示した。エマーソンやノーマンをはじ […]
古文辞学。または徂徠学とは、語孟の道徳から進んで、六経によって代表される政治、文化、経済等諸汎の文化価値に赴いた点に於いて、時代的には、孔子から更に先王に遡った所に発展を見得る。村岡典嗣氏は、『徂徠学を以て仁斎学と比較 […]
日本国憲法、即ち占領憲法は、GHQが一週間程度で作った押し付けの空文である、といふ真実は、今や我が國内においても広く認知されつつある。 この記事では、『一週間程度で作られた空文』たる点に着目する。つまり、空文ではある […]