偏向教育: 軌道の修正が必須

ジョンロック(國民主権)、ホッブズ(君主主権)、ルソー(人民主権)、ケインズのやうな謂はばテロを推進する左翼思想家を、敗戦後の教育で、頭が柔軟な小学生のうちから「素晴らしい思想」だと徹底的に教へ込まれ、フランス革命を批判 […]

外枠にバーク保守主義: 武士道の心

『このやうに思想と感情が交々織り成す織物の起源は、古の騎士道にあります。この原理は移ろい行く人の世の有り様に連れて、姿こそ変はりはすれ、幾百年代もの長きに渡って生き続け影響し続けて、我々の時代にすら及んでゐるのです。万一 […]

【二・二六】 革命主義と忠諫の志

二・二六以降を、大日本帝國憲法に欠陥があった(内閣の規定がない等)為だとする論調には、賛同しかねる。 さうではなく、大日本帝國憲法を破壊しようとした特定思想を持つ者達が戦争を利用する為に我が國を戦争にひきづり込んだのであ […]

[三・一五事件] 左翼旋風時代の出現

大正十五年六月、徳田球一がモスクワから持ち帰った指令に基づき十二月に結成された日本共産党は、かゝる猛烈な客観情勢を巧に捉へて猛烈な非合法革命闘争を展開し始めた。当時勤労階級の政党として一番左に在った「労働農民党」及び最左 […]

[島原の乱] 宗教的色彩

農民達が年貢の減免を求めて蹶起したのではない。島原の乱を主導したのは旧領主の家臣である。 キリシタン大名であった小西行長の遺臣が中心になって、その回りに有馬の旧臣も加はって、困窮した農民を糾合して蹶起した。 つまりキリシ […]