バーク保守主義: 中身は我が日本の國體、精神
ルソーの人民主権を、我が國の外枠に当て嵌めようとすれば、一般の日本國民なら「日本の國柄に合はない!」と声を上げるだらう。 がしかし、左翼陣営が、ルソーの人民主権を、例えば表面上「尊皇思想」と表して、蔓延させたらどうか? […]
ルソーの人民主権を、我が國の外枠に当て嵌めようとすれば、一般の日本國民なら「日本の國柄に合はない!」と声を上げるだらう。 がしかし、左翼陣営が、ルソーの人民主権を、例えば表面上「尊皇思想」と表して、蔓延させたらどうか? […]
ジョンロック(國民主権)、ホッブズ(君主主権)、ルソー(人民主権)、ケインズのやうな謂はばテロを推進する左翼思想家を、敗戦後の教育で、頭が柔軟な小学生のうちから「素晴らしい思想」だと徹底的に教へ込まれ、フランス革命を批判 […]
『このやうに思想と感情が交々織り成す織物の起源は、古の騎士道にあります。この原理は移ろい行く人の世の有り様に連れて、姿こそ変はりはすれ、幾百年代もの長きに渡って生き続け影響し続けて、我々の時代にすら及んでゐるのです。万一 […]
我が國に於ける憲法改正発議大権とは、一身専属の天皇大権である。國会に発議権(占領憲法九十六条)は無い。これをやれば天皇大権を侵す事になる。 「南出喜久治著 占領憲法の正體」では、以下に説明されてゐる。 ~ 「南出喜久治著 […]
兵役法第1条 「帝国臣民タル男子ハ本法ノ定ムル所ニ依リ兵役ニ服ス」 女に徴兵資格はない。 男と女では「骨密度」が違ふ。 「 ・女性艦長(皇軍では無い事は確か) ・戦闘機乗りに女を登用 ・女性活躍推進法 ・女でも國家観、歴 […]
動画観ました。勉強させていただきました。 勉強会テキスト 勉強会ブログ ~ 勉強会テキストから引用 ~ 『歴史的伝統的に、誰が決めたわけでもなく自然に形成されてきた法が存在し、これが、自由を保障し守る為の規範となる。もし […]
二・二六以降を、大日本帝國憲法に欠陥があった(内閣の規定がない等)為だとする論調には、賛同しかねる。 さうではなく、大日本帝國憲法を破壊しようとした特定思想を持つ者達が戦争を利用する為に我が國を戦争にひきづり込んだのであ […]
大正十五年六月、徳田球一がモスクワから持ち帰った指令に基づき十二月に結成された日本共産党は、かゝる猛烈な客観情勢を巧に捉へて猛烈な非合法革命闘争を展開し始めた。当時勤労階級の政党として一番左に在った「労働農民党」及び最左 […]
農民達が年貢の減免を求めて蹶起したのではない。島原の乱を主導したのは旧領主の家臣である。 キリシタン大名であった小西行長の遺臣が中心になって、その回りに有馬の旧臣も加はって、困窮した農民を糾合して蹶起した。 つまりキリシ […]
【多数派の暴政や衆愚政治を抑制する】 「梓弓」山岸さんの大日本帝國憲法改正案を拝借する。 [大日本帝國憲法改正案] 『 第3章 帝国議会 (「多数派の暴政」や衆愚政治を抑制する観点から、貴族院による二院制を維持し、また、 […]