【武士道 第四章 勇・敢為堅忍 ~新渡戸稲造、そして山本常朝~ 皇紀2681年】
新渡戸稲造著・英文『武士道』 矢内原忠雄譯、譯者序の一部である。 『 私はキリストが教へ、かつ『新約聖書』の中に伝へられてゐる宗教、ならびに心に書(しる)されたる律法を信ずる。 この著述の全体を通じて、私は自分の論 […]
新渡戸稲造著・英文『武士道』 矢内原忠雄譯、譯者序の一部である。 『 私はキリストが教へ、かつ『新約聖書』の中に伝へられてゐる宗教、ならびに心に書(しる)されたる律法を信ずる。 この著述の全体を通じて、私は自分の論 […]
奠都(てんと)とは、「都を定める」といふ意味で、平安奠都とも云はれるやうに先例があり、これまでに書かれた最も詳しい書物である『東京奠都の真相』(岡部精一著 大正六年 1917)は奠都をタイトルに用ゐてゐる。官選の歴史書 […]
従来のホロコーストの「定説」が「絶滅収容所」と呼ぶ六つの収容所を次に紹介する。 アウシュウィッツ(Auschwitz)、マイダネック(Majdanek)、ソビホル(Sobibor)、ヘルムノ(Chelmno)、トレブリ […]
国家には、正統があるか否かによらず、いづれの国にも独自の歴史があり國體がある。 前回の記事で、若林強斎先生が、『(浅見絅斎先生について)真に神道の根本に触れたものでなく、儒学の力を仮りて神道を説くといふものであった。』 […]
西岡昌紀著 「ガス室」の真実 を読了したが、目から鱗であった。「ガス室」は本当にあったのか?を最大のテーマとしたい。 がその前に、ざっとヒトラー政権樹立の経緯を辿っておく。 1932(昭和7)年4月、プロイセン州議会 […]
6月11日、改正国民投票法が、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。しかし、以前から日本国憲法無効論を基調に、「憲法の下に位置する法律によって憲法典の改正手続きを履行する事は不可能である」と云はれてきてゐる。 […]
正統な崎門学派たる近藤啓吾先生は、 『三先生(山崎闇斎、浅見絅斎、若林強斎)の学問姿勢は一体にして、闇斎先生を、絅斎・強斎先生はよく継いで発揮したといってよい。しかし仔細に観察すると、闇斎先生の学問は厳密であって壮大雄 […]
また今年も例年通りの5月3日、即ち占領犬法(日本国憲法)押しつけ屈辱の日を迎へる事になった。 日頃から私は、法的に無効な占領犬法と占領典範の無効確認、そして大日本帝國憲法復元改正と正統な明治皇室典範奉還を訴へてゐる。 […]
中々面白い書籍を見つけ、且つ読了してゐるので、今月は、 「上野誠著 万葉集から古代を読みとく」 を参考に記事を書かせて頂きたい。 この書籍に依れば、映画『君の名は。』のタイトルのもとになってゐるのは、 「誰(た)そ彼 […]
感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)では、各感染症は1~5類の類型に位置付けられ、講ずることができる措置があらかじめ定められてゐる。 参照) 日本における感染症対策-感染症法- 規定されて […]