共産主義者の本質
共産主義者は、その時代の情勢に迎合して、最終目的である共産革命を隠す為に、マスクを被るものである。 戦前戦中は、主権論(国民主権、天皇主権)を否定する大日本帝國憲法を曲解して、天皇主権を広め、天皇陛下に共産主義者になって […]
共産主義者は、その時代の情勢に迎合して、最終目的である共産革命を隠す為に、マスクを被るものである。 戦前戦中は、主権論(国民主権、天皇主権)を否定する大日本帝國憲法を曲解して、天皇主権を広め、天皇陛下に共産主義者になって […]
55年体制なんぞ成立する前に、桑港条約発効後に、占領憲法無効宣言して、大日本帝國憲法を復原してゐれば、「戦後体制」そのものが存在する事はなかった。自民党は反共政党ではあるが、真っ赤な社会主義憲法(日本国憲法)を憲法と認め […]
去年までは、伝統保守と戦後保守が愛國勢力として共闘し、反日左翼&ノンポリ左翼勢力に対峙した。結果反日思想は結構な割合で減退したと思ふ。 しかし今年は、伝統保守と戦後保守は対峙すべきである。 今年は、伝統保守は、 […]
日本の憲法とは、日本精神そのものなのだ。 ところが、占領憲法は「日本精神を否定」してゐる。これが根本的な大問題なのである。 大日本帝國憲法は、日本精神の一部を担っている。勿論技術的規範もあるが。 つまり総理による占領憲法 […]
プライベートで朝鮮人と附き合ふのはその者の自己責任だからどうでもよい。 しかしこのプライベートを、「外交関係、外交戰略」に持ち込まうとするのは言語道斷である。 外交は、「利用し利用される」関係をきずく事だからだ! 左翼の […]
大東亜戦争は、コミンテルンのスパイによる暗躍が引き起こしたとよく投稿してゐる。 もっと根本を言へば、「我が国を計画経済体制にしたい」勢力が、「我が国も敗戦革命が必要だ!」と表向きは詭弁を重ねて扇動し、戦争を起こしたのであ […]
~ 「井上孚麿著 現憲法無効論」から抜粋 ~ 21年の憲法改正を有効とするのは、あの改正が改正限界を突破するばかりではなく、大日本帝國憲法そのものを廃棄してゐる事を有効と認めるからである。 大日本帝國憲法の第一条から第四 […]
(※実のところ、以下の記事は中川八洋氏の史観を其の儘、転載しただけのものなので、多少なり偏ってる部分もあり、注意が必要ですが、一資料として考察する余地はあると思ふ。)↓ 日本では、近衛文麿総理のさらなる強行によって、九月 […]
日本は、近衛文麿首相(過激マルキスト)の強引なリーダーシップのもとに1941年7月2日に早々と「対英米戦を辞せず」(「情勢ノ推移ニ伴フ帝國國策要項」)を御前会議で決定してゐた。英米の衝突を不可避としてしまふ、「南進」その […]
日本でも『旧来の陋習』が積もり積もると、皇威は失墜し、民衆は不幸となり、国は乱脈となるけれども、それが昂じると、結局は『維新』が行はれる。この『維新』の原理は、常に、肇国の祖制に復帰することである。 『維新』と『復古』が […]