『正統典憲論』支持 ~ 占領基本法無効論 ~
先に、日本国憲法無効論の流派である、『旧無効論、失効論』、『真正護憲論(講和條約説、新無効論)』、『正統典憲論』のいづれも、伊藤博文著『憲法義解』で説明されてゐる以下については、共通してゐる事を述べておく。 『憲法は紛更 […]
先に、日本国憲法無効論の流派である、『旧無効論、失効論』、『真正護憲論(講和條約説、新無効論)』、『正統典憲論』のいづれも、伊藤博文著『憲法義解』で説明されてゐる以下については、共通してゐる事を述べておく。 『憲法は紛更 […]
荻生徂徠は、明治の啓蒙の言説のうちに蘇る。徂徠は、伊藤仁斎の古義学を批判し、古文辞学を提唱した。その伊藤仁斎は、はじめ朱子学を信奉し、『敬斎』と号してゐた。しかしその後、朱子学の理と敬の思想を批判し、仁愛の倫理を説くとい […]
最近、塚本幼稚園の教育方針を、反日マスコミがいかにも反日的に偏向報道を行ってゐる。その中でも「教育勅語の暗誦」をよく取り上げ、相変はらず反日の視点で否定してゐる。私も「教育勅語の暗誦」を、毎日行ってゐるのであるが、ここ […]
以前「レーニンの敗戦革命論」については記事を書いた。 大東亜戦争とは? 其の2 [レーニンの敗戦革命論] ここでは、「二段階革命論」をテーマにする。 私がまづ申し上げたい事は、共産革命を企む者が、皆初めから「プロレタリ […]
バークは、名誉革命を、ピューリタン革命やフランス革命とごた混ぜにするのではなく、区別する必要があることをここで述べてゐる。 『旧ユダヤ人通りのこの紳士諸君は、1688年の「革命」をめぐるすべての議論において、実は、イング […]
以前、バーク保守主義についての記事を投稿した。 真正保守(自由)主義とは何か? 「エドマンド・バーク著 フランス革命の省察」から学ぶ 俺は、元は十代の頃から歴史が好きで、憲法や保守思想を調べ始めたのは寧ろ二十歳を超えてか […]
佐久間象山は、信濃の松代藩士・佐久間一学の長男として、1811年2月28日に信濃で生まれた。 1828年、象山は佐久間家の家督を継いだ時の、松代藩主は真田幸貫である。幸貫は、真田信之から数へて八代目にあたる。 幸貫は、象 […]
以前真田一族に於ける所謂「犬伏の別れ」についての記事を投稿した。 戦國乱世の武士道 ~後藤又兵衛基次と真田一族~ 石田三成や大谷吉継らが徳川家康を討つ為に大阪にて蜂起した。 西軍の石田三成に味方するか、このまま東軍として […]
昨今、我が國においても、「保守」なる言葉がよく聞かれるやうになった。 しかし実態は、保守といふ言葉だけが一人歩きしてをり、これでは左翼の手玉にとられてしまふ。 西洋哲学といふと、戦後の左翼教育を受けた現代の日本人は、「ル […]
十一月三日 奉祝 明治節。 明治天皇の御生誕日。明治天皇の御遺徳を偲び、謹みます。 文化の日とは、占領統治憲法公布を、祝ふ日である。十一月三日を文化の日と思ってる者はGHQ万歳とでも言っておけ。 日本男児、大和撫子は、静 […]